診療内容

TREATMENT

一般歯科

痛みの少ない治療を心掛けております

一般歯科の分野では、歯が痛い・腫れた・冷たい・熱いものがしみるといった症状、むし歯の治療をはじめ歯周病の予防や歯槽膿漏、歯の欠損部を補う治療などを行います。

むし歯や歯周病は放っておいても自然に治ることはありません。少しでも歯や歯茎に違和感を感じたら、お早めにご来院ください。

歯医者さんでの治療は痛いと思われる方は多いです。確かに、歯を削ったりする時には痛みを伴います。
当院では、痛みの不安やストレスの少ない治療を心がけています。表面麻酔をしっかり効かせてから麻酔をするので、痛みや違和感がほとんどなく、痛みに敏感な方でも安心して治療を受けていただけます。

自信あふれる笑顔のために

「目立つ銀歯をどうにかしたい・・・」
「治療したいが銀歯は入れたくない・・・」
こうした美容意識の高い現代のニーズに応えるべく世界中の歯科医が採用している先進のセラミック治療が可能になる、ドイツで生まれたCEREC(セレック)を導入いたしました。

セラミックの歯は、天然歯とほぼ変わらない見た目と噛み心地で、金属アレルギーの心配がなく、虫歯になりにくい特徴も持っており、従来の銀歯(金銀パラジウム合金)による治療法と比べ身体に優しい治療です。
治療時間も非常にスピーディーです。

小児歯科

子供が大好きなスタッフが、優しく治療を行います。

子供は小さな大人ではありません。むし歯の治療であっても大人とは治療法も違い、治療に使う薬も大人用と異なります。
小児歯科では歯が生え始める前の0才児から、親知らずを除く28本の永久歯が萠えそろう中高生位までの口腔内の発達を踏まえた治療を行う歯科の領域です。
また、それぞれのお子様の年齢と、それによる心理的・身体的・口腔的特徴をふまえ、むし歯の予防・治療を総合的に考慮した治療を行います。

保護者の方とスタッフを結ぶ「歯のれんらくちょう」

当院では、オリジナルの「歯のれんらくちょう」を制作いたしました。
この「歯のれんらくちょう」は、お子様の歯の状態や治療内容を保護者の方にお伝えし、保護者の方からスタッフへ質問や要望を伝えるツールです。
また、継続してご来院いただくことでお子様のお口の成長記録としてもお使いいただけます。

歯科口腔外科

親知らずの抜歯

正常に生えている親知らずであれば、特に抜歯する必要はありません。
ただし、大部分が歯肉に埋まっている親知らずは、痛みが発生したりや疼いたり、隣の歯の深い部分に虫歯を作ったりと悪影響を及ぼしますので、抜歯することをお勧め致します。

親知らずの大部分が骨の中に埋まっている、根っこが複雑、親知らずが顎の骨とくっついているなど、特殊な症例を除き簡単な手術で終了しますのでご安心ください。

噛む機能を回復できる第二の永久歯

歯周病や不慮の事故で失ってしまった歯の代わりにあごの骨に埋め込む人工の歯根をインプラントといいます。 そのインプラントの上に人工歯冠(クラウン)を取り付けます。あごの骨に埋め込むためあごの骨がしっかりとしている必要があります。

インプラントは、入れ歯よりも美しく、ブリッジのように健康な歯を削る必要がありません。
土台(インプラント)が固定されているため天然の歯のように固いものもしっかりと噛むことができるのが特徴です。